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単記事選択: #4196

#4196 最北端へ南下。 / funai [071218(火) 23:09]
7時起床。水飲んで排便入浴荷造りして8時過ぎにチェックアウト。
路面も危ないし時間も無いので、タクシーで駅前に出た。連絡バス。

フェリーターミナルがごっつい綺麗になっていて驚いた。なにこれ。
おねえさんがいらっしゃいませとか言ってくるし、スタバもどきも。

スタバもどきで喫茶。こうなっては、弁当出して食べたりしづらい。
小1時間待って乗船開始。マイナー路線の割には立派な船だった。

9:30出発。函館山の断崖が凄まじい。寝不足でヤバいけどヤキ弁。
ゲフーと言って横になったり、デッキに出て眺めを堪能したり。

11:10に大間に到着。とりあえず最北端を目指して歩く。雪はない。
家々の間にススキ原が点在して、なおのこと荒涼とした感じがする。

最北端。アホのように寒い。公衆便所はシャッターが下りてたので、
「かもめ食堂」に入って千円のミニウニ丼を頼んで便所を借りた。

便所のついでだったのだが、ウニ丼はうまかった。お徳用だと思う。

バスの時間がネットで調べたのと変わっていて、待ち時間が増えた。
本州最北端の猫を観察したり、あてもなく内陸方向に歩いてみたり。
行きしな見えた土手状の丘の向こうには、広大なススキ原があった。

13:13発のバスで下北を目指す。あえて陸側に座って未成線を見物。
コンクリのアーチや築堤がブツ切れ状態で点々と続く。これは良い。
大畑からは大畑線の残骸が始まる。3時前に下北に着いてJR駅まで。

土日のみの臨時快速を当てにしてしまったので、2時間待ちが発生。
コインロッカーが無くて、荷物を置いてウロつく事も出来ず困った。

着替え類を待合室に放置し、ThinkPadだけ持って雪中をテクテク。
大畑線の踏切跡を確認して引き返す。雪でかすんだ給水塔が美しい。

ここまで来てruby書きつつ残りの時間を潰して、16:57発野辺地行。
ワンマン車両でギッシリ混んでおり、荷物をどけないババアの隣で
窮屈な思いをした。窓は曇ってしまって外がどうなっているか不明。

野辺地。身体を伸ばしたいし時間も遅くなったのでスーパー白鳥に。
18:10発八戸行。車内誌が北海道版なのが、なにか意外な気がする。

八戸で半時間待ち。駅ソバで海産物版トロロソバ390円。うまーい。
19:16時発の八戸線で2駅移動し、本日のキャンプ地である本八戸。

ドヤまで徒歩。駅から繁華街までの道筋の暗さがとても良い感じ。
チェックインして引き返してみたが、良さそうな店は臨時の早仕舞。

こうなると全く駄目。中心に近いところの「番屋」に入ってみた。
雰囲気は良いんだけど料理は最悪。煮魚と昆布を一緒に煮込むなよ。

つくづく、いぶしやは貴重だった。盛り場を一通り偵察して帰還。

本日聴いたもの:
シャッフル。
 



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